パティシエ 坂下寛志 Pâtissier Sakashita Hiroshi

マドレーヌのバターを、焦がしバターにする場合としない場合

   

_MG_4994「マドレーヌのバターを、焦がしバターにする場合としない場合」です。

「焦がしバターのマドレーヌ」とか、たまにありますね。
オリジナル感もあって、何となく惹かれそうな商品名です。

マドレーヌに使用するバターは、焦がさないのが基本です。
トゥルモンドのも、焦がしていません。

しかし、あの焦がしバターの風味が好きな方は、焦がします。
乳風味が、あまり得意でない方もですね。

バターを焦がすだけで、製法に特に違いはありません。
ただ、焦がしてしまうので、水分量は少し減ってしまうでしょう。

というわけで、焦がすか焦がさないかは、そのパティシエのもつ、味のイメージによります。
バターの半分は焦がす、という方もいるかもしれませんね。

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